西宮市甲子園口の歯科・歯医者|甲子園口しまはら歯科

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甲子園口 歯医者のコラム

西宮市甲子園口の歯科・歯医者|甲子園口しまはら歯科

お口に影響を与えるお薬💊

寒さが厳しい季節ですがいかがお過ごしでしょうか?☃️

暖房による乾燥などで体調も崩しやすい時期なのでお気をつけ下さいね!

 

今回はお口に影響を与えるお薬についてお話しさせていただきます。

「最近、口の中が乾きやすい」

「口内炎がなかなか治らない」

「味が変に感じる」など、このような症状でお困りの方はいませんか?

実はこれらの症状は加齢や体調だけでなく、普段服用しているお薬が関係している場合があります💊

私たちはさまざまな病気の治療や予防のためにお薬を服用しますが、その一方で副作用として口腔内に影響が出ることもあります。今回は、口腔内に影響を与えることのあるお薬と、日常生活で気をつけたいポイントについてご紹介します。

 

💡口腔内に影響を与える可能性のあるお薬にはさまざまな種類があります。

抗うつ薬や抗不安薬、睡眠薬、食欲抑制剤、抗ヒスタミン薬(アレルギーのお薬)、前立腺肥大症の薬など

 ➩唾液の分泌を抑える作用により、口の渇きを感じやすくなる場合があります。

降圧剤、抗甲状腺薬、抗リウマチ剤、抗生物質、クロルヘキシジン(殺菌消毒薬)など

➩味覚障害を引き起こす可能性があるといわれています

抗てんかん薬(フェニトイン)、免疫抑制剤(シクロスポリン)、カルシウム拮抗剤(ニフェジピン)など

➩歯肉増殖症(様々な要因により歯ぐきがモコモコと盛り上がること)

骨粗鬆症治療薬

 ➩顎骨壊死を引き起こす可能性があるといわれています。

抗血小板薬(バイアスピリン)、抗凝固薬(ワルファリン)など

➩外科処置後などに出血が止まりにくい可能性があります。

抗がん剤など

 ➩口内炎や粘膜炎が強く出るケースがあるといわれています。

ただし、これらの症状はすべての方に必ず起こるわけではありません。体質や服用量、服用期間によって個人差があります!

 

🦷✨日常生活でできる対策と注意点

日常生活ではこまめな水分補給を心がけ、よく噛んで食事をすることで唾液の分泌を促しましょう。

必要に応じて、保湿ジェルや洗口剤を使用するのも効果的です!

あとは、ご自身でのセルフケアと歯科医院での定期検診で口腔内を清潔に保つことが大切です!

 

またお身体の為に飲んでいるお薬は自己判断でお薬を中止したり、量を減らしたりすることは避けてください⚠️

症状が気になる場合は、処方した医師や歯科医師に相談することが大切です。

お薬の変更や、口腔ケアのアドバイスを受けることで、症状が改善することもあります😌💭

 

甲子園口しまはら歯科

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