西宮市甲子園口の歯科・歯医者|甲子園口しまはら歯科
2月半ばになり、寒さの中に少しずつ日差しが春めいてきましたね。☘️
今回は多くの方が悩んでいる「噛むと痛い」という症状についてのお話です。
🦷「噛むと痛い」と感じたら要注意🦷
普段、何気なくしている「噛む」という動作に痛みが伴うと、食事はもちろん会話や日常生活にも大きな支障をきたします。😣
「噛むと痛い」と感じるのは、歯や歯茎にトラブルがあるサインです。
放置せず、早めの対応が大切です。👨⚕️
🦷噛んだときに痛い主な原因🦷
1 虫歯の進行
虫歯が深く進行し、神経(歯髄)に近づくとズキッとした鋭い痛みが出ます。
特に温かいもの・冷たいものに敏感になっている方は、虫歯が原因の可能性があります。👿
2 歯の根の炎症(根尖性歯周炎)
過去に治療した歯でも、根の先に膿がたまることで痛みを引き起こします。
レントゲン検査で見つかることが多く、自覚症状がないまま進行するケースもあります。
3 歯周病
歯茎の腫れや出血がある方は注意。🩸
歯周病が進行すると、歯を支える骨が溶けてしまい、噛んだときに浮いたような感じや痛みを感じます。😢
4 噛み合わせの不良
詰め物・被せ物の高さが合っていなかったり、歯ぎしり・食いしばりによって一部の歯に過剰な力がかかると、痛みが出ることがあります。
5 歯のヒビ
見た目では分かりづらい歯のヒビが入っていると、噛んだときだけ鋭い痛みを感じることがあります。😣
診断が難しいこともあり、注意が必要です。
⚠️「噛むと痛い」を放置すると危険⚠️
痛みが一時的に治まることもありますが、多くの場合は根本的な原因が隠れています。
虫歯や歯周病を放置すれば、最終的に歯を失うリスクも高まります。
『我慢できるから』と放置せず、早めの受診をおすすめします!🧑⚕️
違和感や痛みを感じたら、お気軽に当院までご相談ください。🌹
甲子園口しまはら歯科