西宮市甲子園口の歯科・歯医者|甲子園口しまはら歯科

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甲子園口 歯医者のコラム

西宮市甲子園口の歯科・歯医者|甲子園口しまはら歯科

口を開けて寝ると歯が危ない?!

6月になり雨も多くなってきましたね☔️🌀
これから気温も上がっていきますが…こまめに水分補給をして熱中症にならないように気をつけましょう!!🥵
今回は、口を開けて寝ることが歯に与える影響とその対策についてお話しします。👨‍⚕️

 

寝ているときに口を開いていることはありませんか?🧐

「寝起きに口が乾いている…もしかして口を開けて寝てる?」と感じる方も多いのではないでしょうか。

実は、口を開けて寝ることは歯にとって意外なリスクをもたらします。

 

*口腔内が乾燥して唾液が減少する

口を開けて寝ると、口腔内が乾燥しやすくなります。😱

唾液は口腔内を潤し、虫歯や歯周病の原因となる細菌の繁殖を抑える役割がありますが、唾液が減るとその効果が弱まります。

乾燥した口腔内では虫歯菌が増えやすくなり、虫歯や口臭のリスクが高まります。

💡寝ている間にマスクをするなどして、口腔内の乾燥を防ぎましょう。😷

 

*酸蝕症のリスクが高まる

口を開けて寝ることで、酸蝕症(エナメル質が酸で溶ける現象)のリスクも高まります。👿

口呼吸が続くと…
口腔内のpHが低下し、歯の表面が酸にさらされやすくなります。これが続くとエナメル質が弱くなり、歯がしみる原因となることもあります。🦷

💡寝る前に水を飲んだり、寝室の湿度を保つことが対策になります。

*歯ぎしりや食いしばりが起こりやすい

口を開けて寝ると、無意識のうちに歯ぎしりや食いしばりが起こりやすくなります。これが続くと、歯がすり減ったり、歯茎に負担がかかってしまいます。😣

💡ナイトガードを使うことで、歯を守り、睡眠中の歯ぎしりや食いしばりを防ぐことができます。

 

《まとめ》

口を開けて寝るリスク

・口内の乾燥
・酸蝕症
・歯ぎしり

寝ている間の口呼吸を防ぎ、歯を守るための対策を実践しましょう!

 

美しい歯を保つために、日常から気をつけることが大切です。✨🌹✨

睡眠環境を整えて、健康な歯と口内をキープしましょう。🛏️

【「これって歯医者に行くべき?」と迷われた方へ】

お口の症状は、
「少し様子を見ても大丈夫なもの」と、
「早めに確認した方がいいもの」の判断が難しいことがあります。

特に、

・しみる
・違和感が続く
・痛みはないけど気になる
・検診結果をもらった
・ネットを見てもよく分からない

という場合は、
見た目では分からない原因が隠れていることもあります。

実際に、
初期段階では自覚症状が少ない虫歯や歯周病も多く、
「もっと早く来ればよかった」と言われるケースも少なくありません。

甲子園口しまはら歯科では、
「治療が必要か分からない」
「まずは相談だけしたい」
という方のご相談も受け付けています。

無理に治療を進めることはありませんので、
気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。

予防・ケアについては「予防・ケア」ページをご覧ください。

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