西宮市甲子園口の歯科・歯医者|甲子園口しまはら歯科
こんにちは☺️甲子園口しまはら歯科です。
まだまだ日中は暑い日もありますが、朝晩は涼しく過ごしやすくなってきましたね🍁
季節の変わり目は、体調を崩してしまう方も多いと思います。インフルエンザも流行っているので、手洗いうがいも徹底しましょう😷
さて、今回は『舌👅』のお話です!
まずは、問題から!!👩🎓
Q:口を閉じている時、舌はどこにひっついていますか??
1️⃣上顎全体にピタッとひっついている。
2️⃣上の歯の裏にひっついている。
3️⃣下の歯の裏にひっついている。
正解は…
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A:1️⃣上顎全体にピタッとひっついている。
です!!🧐
2️⃣or3️⃣と答えた方は…
もしかすると、舌の衰えのサインかも…
舌の役割・大切さを知って正しい舌の働きが出来るように頑張りましょう✨
舌の役割👅
*食*
食べる時に、舌はとっても役に立ちます!
咀嚼⇨食べ物を潰す為に、舌は大活躍!😏
嚥下⇨飲み込む時の『ゴックン』も舌がないと出来ません。
味⇨味を感じるのは舌に味蕾があるからです。
食べることにおいて、舌はとても大事です!
*話*
舌があることで発音が出来ます。🗣️
舌が衰えてしまうと、発音が悪くなり聞き取りづらくなります。
*呼吸*
舌が上にあがることで、鼻呼吸になります。
舌が呼吸を正しくする決め手となります。
舌は大きな筋肉の塊で、重さは200〜500g👅
引き締まった舌は、上顎に正しくひっついておけます。
上顎にひっついておけば、口は自然と閉じることができ、鼻呼吸になります。😉
筋肉なので鍛えないと衰えてしまい、『だら〜ん』となってしまったら、舌の重さで口が開きます。
舌が衰えると口呼吸の原因になります😮💨
舌をしっかり鍛えて食・話・呼吸に困らないようにしましょう😉
舌の運動は↓↓
✨あいうべ体操✨
舌の筋肉(舌筋:ぜっきん)をはじめ、
口元の筋肉が鍛えられる体操です。
口呼吸の改善によってさまざまな効果が得られるほか、
顔のたるみ・しわの改善による美容効果、
脳の血流をアップさせる効果など、多くの効果が得られます。
🍄あいうべ体操のやり方🍄
あいうべ体操は、「あ~」「い~」「う~」「べ~」と口を動かすだけの簡単な体操です。
声は出しても出さなくてもかまいません。
大きく口を動かし、ゆっくりと行うのがポイントです。
①「あ~」と口を大きく開け、1秒キープします。
②「い~」と思い切り横に口を広げます。これも1秒キープします。
③「う~」と唇をとがらせて、大きく前に突き出し、1秒キープします。
④「べ~」と舌を出します。前に出すのではなく、顎先に向かって伸ばすような感じで行いましょう。これも1秒キープします。
①~④を10回繰り返します。
10回を1セットとし、1日に3セット行うと効果的でしょう。
行うタイミングは入浴中や就寝前がおすすめです。
※痛みのある方は出来る範囲で行いましょう🌹
【「これって歯医者に行くべき?」と迷われた方へ】
お口の症状は、
「少し様子を見ても大丈夫なもの」と、
「早めに確認した方がいいもの」の判断が難しいことがあります。
特に、
・しみる
・違和感が続く
・痛みはないけど気になる
・検診結果をもらった
・ネットを見てもよく分からない
という場合は、
見た目では分からない原因が隠れていることもあります。
実際に、
初期段階では自覚症状が少ない虫歯や歯周病も多く、
「もっと早く来ればよかった」と言われるケースも少なくありません。
甲子園口しまはら歯科では、
「治療が必要か分からない」
「まずは相談だけしたい」
という方のご相談も受け付けています。
無理に治療を進めることはありませんので、
気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。